昨日知った衝撃のお話!

お年寄りの「ちょこちょこ歩き」は
脚の筋力の衰えが原因と思っていたら、
腸内環境の悪化による自律神経の乱れで
正常な指令が脳に送られないコトが
大きく関係しているとのこと。

第二の脳といわれる腸が脳に指令を送るとは…

やはり腸内環境は大事なんですね!

小刻みな歩行になるなどの症状がみられるパーキンソン病は、
脳・神経の病気と思われていますが、
最新の研究では、原因が大腸にあるのではないか、
といわれるようになってきました。

大腸でのドーパミンの産生が減り、
それが神経を伝わって脳にまで広がって
発症するのではないかというのです。

腸と脳は密接に関係しています。
それを結びつけているのが腸内細菌。

腸内細菌のバランスの乱れが、
肥満、花粉症、糖尿病、大腸がんなどさまざまな疾患と
密接に関係していることが明らかになりつつあるそうです。

posted by Sin

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